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参議院議員の大河原まさこです。
ここでは、私の活動を皆様にご報告いたします。
ぜひ私と一緒に、この国を生活者の視点に立った、安心して暮らせる日本に変えていきましょう。


よりよい「消費者基本計画」の策定にむけて (03/09)
食品表示の改正を要望 (03/01)
都市農業推進議員連盟設立!! (03/01)
学生と政治をつなぐ会インタビュー (02/24)
天竜川・流砂促進現場の視察 (02/23)
幸福度の高い社会の構築 (02/19)
これからの保育を展望する (02/15)
新政権と語ろう!-子ども政策・施策のCHANGE (02/12)
第13回ミニ講座のご案内 (02/11)
矯正施設等を退所した人々の自立支援 (02/08)

よりよい「消費者基本計画」の策定にむけて

民主党消費者問題特別委員会・質問研究会では、あたらな「消費者基本計画」をよりよいものにするために、公開質問会を開きます。

消費者基本法により消費者基本計画は5年ごとに改定され、今年は22年から5カ年の基本計画を策定することになっています。

昨年9月、消費者庁と消費者委員会が創設されて最初の消費者基本計画は、行政のパラダイム転換を行うためのものにならなくてはなりません。

すでに素案が発表され、素案に対するパブリックコメントも900件寄せられています。多くの皆様からのご意見を踏まえ、民主党(会派)議員が各省庁に質問し、今月末に閣議決定する「消費者基本計画」をよりよいものするための「公開質問会」です。是非オブザーバーとしてご参加下さるようご案内いたします。

よりよい「消費者基本計画」策定にむけて・民主党消費者問題特別委員会 公開質問会

日時  1日目  3月11日(木)10:00~12:00  憲政記念館 第1・第2会議室

     2日目 3月12日(金)10:00~12:00  衆議院第2議員会館第1会議室

ご参加下さる方は事前に大河原雅子事務所にご連絡下さい。 FAX 03-5512-2309

食品表示の改正を要望

DSC00909今日は、民主党・農水担当副幹事長一川保夫参議院議員に、食品表示の抜本的改正を求めて活動している「遺伝子組み換えキャンペーン」のみなさんと一緒に会い以下3点要請しました。

1,加工食品の原料のトレーサビリティと原料原産地の表示の義務化

2,全ての遺伝子組み換え食品・飼料の表示の義務化

3,クローン家畜由来食品の表示の義務化

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都市農業推進議員連盟設立!!

DSC00889念願の「都市農業推進議連」を立ち上げることができました。

会長には、参議院議員の小川敏夫さん、顧問に参議院議員・大石正光さん、私は事務局長を担います。

設立総会に、日本農林漁業振興協議会と東京都農業協同組合中央会の皆様をお招きして「都市農業の現状と課題」についてお話して頂きました。

 食料・農業・農村基本法にも位置づけられた都市農業は、新鮮な農産物の生産現場としての重要性はもとより、身近な農業体験の場、都市生活に憩いと潤いをもたらし温暖化防止に資するクールスポット、災害時のオープンスペースとして等、多面的機能はますます重要性を増しているます。しかし、後継者不足や税制など、営農継続への課題は解決されておらず、都市農地の減少に歯止めをかけることができていません。日本農業の再生には都市農業の維持・推進が必須であることを共有して、課題の解決に向けて活動していきます。

学生と政治をつなぐ会インタビュー

DSC00874「学生と政治をつなぐ会」の若者からインタビューを受けました。

政治を身近にしたいと考える若者たちの真摯な姿は嬉しいです。私が政治に直接参加したかった理由にも共感してもらえて、こんなインタビューは大歓迎です。

天竜川・流砂促進現場の視察

Image426 (1)長野県の諏訪湖を源に、静岡県遠州灘へと流れる天竜川には、15のダムがあります。その中でも一番規模の大きな佐久間ダムは竣工昭和31年の発電用ダムです。この佐久間ダムに、「天竜川ダム再編事業」として排砂のためのトンネルを設置することなどにより堆積した土砂1.2億立方メートルを移動する事業が約790億円の予算で計画されています。

今回は、ダムにより遠州灘の土砂供給が減少してしまった中田島海岸の浸食状況と、毎年この時期に行われている「硫砂促進事業」の現場に行きました。
写真でも、発電放水口から流されているシルト粘土により濁ってしまった水がはっきりしています。この写真は1時30分に撮影したものですが3時間後には川全体にまで濁りが広がっています。RIMG0132

土砂の堆積で貯水量が減ったダムからトンネルを通して、その土砂を下流に流す事業が本当に必要な事業なのか、ダムに堆積する土砂問題はどうすべきか、改めて検証が必要だと思います。

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