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参議院議員の大河原まさこです。
ここでは、私の活動を皆様にご報告いたします。
ぜひ私と一緒に、この国を生活者の視点に立った、安心して暮らせる日本に変えていきましょう。


決着の夏!東京から政権交代!! (07/02)
アメリカからのお客様 (07/02)
三鷹市でのフォーラム (06/30)
「父子家庭への児童扶養手当」「「母子加算復活」両法案が参議院で可決! (06/26)
母子加算復活法案・提案理由説明 (06/23)
築地市場視察 (06/22)
委員会質問と母子加算復活法案提出 (06/17)
地域でフォーラム(大田区・町田市) (06/16)
地域政党「東京・生活者ネットワーク」の都議会議員選挙 (06/11)
父子家庭への支援法案・発議者として提出へ (06/05)

決着の夏!東京から政権交代!!

明日から、いよいよ都議会議員選挙がはじまります。

都議選はいつも梅雨と暑さに戦いながらの選挙ですが、今回の都議選ばかりは、そんな障害も吹き飛ばす、これまで以上に重大な意味をもつ選挙になります。

国政での政権与党が、そのまま自治体議会でも知事与党として権勢をふるうなか、石原都政は都民のニーズや願いを顧みず、税金の無駄使いはとどまるところを知りません。新銀行東京への出資問題や今後の破たん処理、築地市場の豊洲移転問題、オリンピック招致で都市再生を図る前時代的体質、水余りの中での八っ場ダム事業への参加など、都政のムダ退治は国政課題とも直結しています。

ともすれば国政選挙の前哨戦との側面ばかりが強調されますが、もちろん、都民”の生活の場”としての東京を地域からチェックしていけば、争点はてんこ盛り状態です。 石原都政のもとで進められてきた都立病院改革や教育改革、さまざまな分野で格差が開き続ける東京の暮らしがいま問われています!民主党の東京マニフェスト2009や、民主党が推薦する生活者ネットワークの政策集「市民が育てる東京・未来」にもぜひ一度、お目通しください。

民主党は、都民の生活を最優先する都政をつくることを訴え、64名の候補者を公認・推薦し、都議会第1党を目指します。

2007年の「逆転の夏」から2年。微力ながら私も東京中を駆け回り、候補者の皆さんとともに”2009年決着の夏”を訴えます!

2009年決着の熱い夏で、東京とこの国を変えましょう!!

アメリカからのお客様



アメリカから日本の政治について調査のため来日された政治学者の皆様が国会見学に来て下さいました。今日は農水委員会があり、お昼休みの短い時間の交歓となりましたが、いずれも「女性と政治」を研究対象にしていらっしゃる先生方で、日本の政権交代前夜にとても関心を持たれていました。メンバーには、私もパネリストとして参加した6年前の国際シンポジウム「なぜ女性が政治に必要か」を開催された先生方もおられて、懐かしく再会しました。

国際シンポジウム 右から二人目が私

6年前の国際シンポジウム 右から二人目が私

 

会場は都庁の会議室でした。

会場は都庁の会議室でした。

三鷹市でのフォーラム

障がい者政策をテーマに三鷹市でも民主党・地域市民フォーラムを開きました。山花郁夫さん(衆議院議員予定候補)、中村ひろしさん(都議会議員予定候補)、石毛えい子さん(元衆議院議員)、そして私が司会を務めました。市民のみなさんとの意見交換を各地で開くのは民主党が日常的に市民・NPOの方々と交流し地域と当事者からの政策反映をしようとしているからです。私は党の企業団体対策委員会のNPO局長としても、この党の方針に沿い努力しているところです。

フォーラム終了後は、駅前で街頭活動を行いました。生憎の雨でしたが、熱心な方は近寄ってきて「がんばってね」と声をかけて下さいます。

三鷹駅 中村ひろし候補と

三鷹駅 中村ひろし候補と

「父子家庭への児童扶養手当」「「母子加算復活」両法案が参議院で可決!

今日、開かれた参議院本会議で、児童扶養手当を父子家庭にも支給できるようにする「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」と生活保護受給のひとり親世帯への加算を復活させる「生活保護法の一部を改正する法律案」の採決が行われました。投票総数130,賛成130・反対0の全会一致での可決です。(与党議員は賛否を表明しませんでした) この2法案は衆議院に送られます。衆議院では是非とも与野党を超えた審議ができることを祈るばかりです。

子どもの貧困は社会問題であり、昨年のOECDの報告によると日本の子どもの貧困率は13,7%にも達しています。貧困に直面する子どもは、子どものうちに生活習慣や教育・教養を身につけ、同時に栄養をとり健康な体をつくる必要があります。政治は、子どもが貧困から抜け出せるような基礎的な条件を整えるため、積極的に関与すべきです。

母子加算復活法案・提案理由説明

傍聴される方もたくさんいました。

議員提出議案の提案理由説明は初体験です。

 

政府は、今年4月に生活保護の母子加算を全廃しました。しかし、母子加算は親一人で育児をしながら生計をたてる難しさに配慮し、憲法で保障された「健康で文化的な最低限の生活」の水準を確保するのに必要なものです。すべての子どもが安心して学び育つ環境を保障し、貧困の連鎖を断ち切り貧困から抜け出せるように支えることが必要なのです。母子加算復活法案は、衆議院に提出していたのですが、与党が審議に応じないため改めて参議院に提出。今日、厚生労働委員会で共同提案した民主党・国民新党・共産党・社会民主党の4党を代表して提案理由説明を行いました。また父子家庭への児童扶養手当の支給拡大法案の提案理由説明を島田智哉子議員が行いました。

委員会終了後、傍聴にいらした方と懇談

委員会終了後、傍聴にいらした方と懇談

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