
代表選挙 (09/01)
民主党政策調査会 子ども・男女共同参画調査会始動 (08/31)
全国市民政治ネットワーク交流集会 (08/30)
消費者問題PTスタート (08/27)
前原大臣への要請 (08/19)
インタビュー記事が掲載されました (08/10)
どうなる介護保険? ホームヘルプ・サービスのゆくえ (08/05)
18歳選挙権の早期実現を求める要望 (08/03)
新しい議員会館へのお引っ越し (07/30)
「ドイツの戦後補償」を学ぶ旅 (07/28)

参議院議員の大河原まさこです。
ここでは、私の活動を皆様にご報告いたします。
ぜひ私と一緒に、この国を生活者の視点に立った、安心して暮らせる日本に変えていきましょう。

政権交代の熱い夏からちょうど一年、本日から2週間の民主党代表選挙が始まりました。
私は、政治の原点は「参加と公開」にあると考え活動して参りました。思いおこせば、私が最初に都議会議員選挙に出馬した17年前に参加型政治の重要さを熱く語り応援演説をして下さったのが菅直人さんでした。
私が民主党から国政に参加する事を決めたのは、民主党の設立理念が「市民が主役」であったこと。そして「生活が第一」というスローガンを掲げていたからです。私は地域と生活の課題を政治課題とする活動を続け、国政にも生活者の視点が不可欠であることを日々実感しています。地域の力、市民社会の力を強くして、地域で生活する一人ひとりの生活が保障され、安心して生き生きとした人生が送れる国にしていきたいと決意しています。
民主党の結党の原点は、「市民が主役」、「情報公開と参加」です。菅代表のもとで、政策調査会も復活し、政策議論への参加と政策決定課程の透明化がすすみました。政権交代への期待は、新しい政治への期待であったと思います。
代表選挙に臨み、改めて、皆様のご理解と菅直人さんへのご支持をお願いいたします。
菅直人さんの立候補届けは、藤田一枝衆議院議員と一緒にさせて頂きました。
民主党の政策調査会のもと「子ども・男女共同参画調査会」が設置され事務局次長を担っています(会長・小宮山洋子、副会長・神本美恵子、事務局長・林久美子)。
政策調査会からは、①男女共同参画社会の実現にむけ全力で努力すること②H23年以降の子育て政策全般の整理を行った上で、11月までに政府に対する「提言」をとりまとめる③国民にわかりやすくかつ大胆な「提言」を今年度内にとりまとめる。という3点の要請がありました。
また、課題別ワーキングチームも意志ある議員のもとに創る事になり、私は「こどもの権利条約(基本法)」ワーキングチームを担当します。他には、DV(配偶者暴力)防止法改正、働き方(ワークライフバランス)、学童保育、の3チームが発足しました。
今日の調査会では、泉健太内閣府大臣政務官から「子ども・子育て新システム」についてヒアリングしました。次回は活動団体からヒアリングする予定です。
公共事業チェック議員の会は、「今後の治水のあり方に関する有識者会議の中間のとりまとめ」について要請書を作成。昨日、前原国土交通大臣と直接意見交換しました。
要請内容は①検証主体②検証方法③あるべき検証の3点です。
参加議員は、松野信夫(民主党参議院議員・チェック議員の会、会長)柿沢未途(みんなの党衆議院議員・チェック議員の会、幹事)佐々木憲昭(共産党衆議院議員、チェック議員の会、副会長)亀井亜紀子(国民新党参議院議員・チェック議員の会幹事)と私(チェック議員の会、事務局長)の5名です。
有識者会議では、この中間のとりまとめへのパブリックコメント(8月15日終了)を参考にさらに議論を続け、9月末に河川整備についての最終基準を示すとしています。前原大臣は、「有識者会議の結論を踏まえ、最終的には私が政治判断をする」と明言されました。
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