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参議院議員の大河原まさこです。
ここでは、私の活動を皆様にご報告いたします。
ぜひ私と一緒に、この国を生活者の視点に立った、安心して暮らせる日本に変えていきましょう。


矯正施設等を退所した人々の自立支援 (02/08)
通常国会召集ー政権交代で変わった事① (02/02)
市民と民主党の政策形成プロジェクト (01/29)
再起動!吉野川流域市民パワー!! (01/26)
韓国の今を知るー韓国地方都市における地域再生への挑戦 (01/13)
石原都政10年の検証 (01/12)
公約実行! 新しい国づくりのスタートです!! (01/04)
公共事業チェック議員の会視察~三番瀬 (12/28)
公共事業チェック議員の会視察~スーパー堤防 (12/25)
幼稚園・保育園視察 (12/25)

矯正施設等を退所した人々の自立支援

CIMG1319「福祉の支援を必要とするー矯正施設等を退所した人々の自立支援を考える・東京集会」に参加しました。

厚生労働省の「罪を犯した障がい者の地域生活支援に関する研究」班の15か所の一般刑務所実態調査によると、全収容者の1.5%が知的障がい者であり、再犯者は69.5%。前刑時の帰住先が未定・不詳は43.5%となっており出所後の受け皿が不十分であることがわかります。また、高齢者にとっても深刻な実態が明らかになっています。「刑務所は、厳しいけれど寝食の心配のない場所」という声があるそうです。 

地域や社会(時には家族)から排除され、福祉の対象にもされず、誰からの支援も受けられない状態がありましたが、昨年から都道府県に1か所をめどに「地域生活定着支援センター」の設置が始まり現在11か所開設されました。しかしまだ開設計画のない県もあり対応が遅れています。

集会では、参加者の要望を①権限の明確化②既存の制度・施策等の改革・充実③予算の拡大、の3点にまとめました。

通常国会召集ー政権交代で変わった事①

通常国会が召集され、本格的な議論が開始されています。今国会には、64本の法案が提出される予定です。

副大臣が召集する「政策会議」の情報が公開されています。提出予定の法案をはじめ配布資料がすべて入手できます。

各省庁別にもアクセスできますが、民主党のホームページはもっと便利です。トップページの上方にある「政策」をクリックすると会議Webの一覧が載っています。

各省庁政策会議Web
内閣府
http://www5.cao.go.jp/seisakukaigi/index.html
金融庁
http://www.fsa.go.jp/singi/seisaku/index.html
総務省
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/seisakukaigi/index.html
法務省
http://www.moj.go.jp/seisakukaigi/top.html
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/seisakukaigi/index.html
財務省
http://www.mof.go.jp/jouhou/seisakukaigi/seisakukaigi.htm
文部化科省
http://www.mext.go.jp/b_menu/seisakukaigi/
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/kaigi.html
農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo01/seisaku_kaigi/
経済産業省
http://www.meti.go.jp/policymeeting/index.html
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000564.html
環境省
http://www.env.go.jp/council/seisaku_kaigi/
防衛省
http://www.mod.go.jp/j/info/seisakukaigi/index.html

市民と民主党の政策形成プロジェクト

044個人の価値観が多様化し行政の一元的な判断に基づいた公益では、市民社会のニーズには対応しきれなくなっています。しかも、法律や予算は「新しい公共の担い手」が利用しやすいものではありません。民主党は、新しい公共の担い手と協同し、新たな制度や政策をつくるためにプロジェクトを立ち上げ、定期的な意見交換を行っていきます。

昨日、その第1回目である「『新しい公共』づくりをめざした市民と民主党いの政策形成プロジェクト」が開かれNPOを巡る制度・税制のあり方について意見交換を行いました。

再起動!吉野川流域市民パワー!!

Image6921先週末、「10年目の123」と題された、吉野川可動堰住民投票の10周年記念イベントに参加してきました。2000年1月23日に行われた住民投票は、国の大型公共事業に対する初の住民投票として全国の注目を集め、可動堰化計画への反対票が9割を占めたその結果に心躍ったことを思い出しました。新聞記事でしか知らなかった現地の様子も長年運動にかかってこられた方々とお会いして、改めてその大きな意味と価値を認識。さらに感銘を受けたのは、川の学校で育った“川がき”卒業生が多数実行委員会に加わっていたことでした。なかには新聞記者になって、水問題や公共事業問題に取り組んでいる方もあるとのこと、心強いかぎりです。(写真は第十樋門)

知事選挙や徳島市長選挙でも大きな争点となった可動堰化計画は、住民の意思が実質的な白紙・凍結を勝ち取りましたが、残念ながら自民党政権下ではその先に進むことができませんでした。”できるだけダムに頼らない治水をめざす”新政権のもとでこそ、250年の歴史を持つ、現役の日本最大の治水施設”吉野川第十堰”の正当な評価ができるのだと思います。第十堰を愛する地域住民の思いがここまで一致していることは、全国的にも稀有なことです。河川整備計画に第十堰を位置づけ、必要な予算措置を行うという次のステップへ、住民と新政権が手を携えて進めるように、私も与党の一員として頑張ります!!

吉野川みんなの会

加藤登紀子さんも駆けつけて子どもたち(川ガキ)と「生きている吉野川」を合唱
加藤登紀子さんも駆けつけて子どもたち(川ガキ)と「生きている吉野川」を合唱

http://www.daiju.ne.jp/

韓国の今を知るー韓国地方都市における地域再生への挑戦

韓国の完州郡(全羅北海)では、農業が産業の中心であることを生かしたコミュニティ・ビジネスによる地域再生が始まっています。春にはコミュニティ・ビジネスの中間支援組織を設立するそうです。韓国の地方都市における住民の力を活かす地方再生への挑戦を学ぶ「韓国の今を知る」勉強会(主催希望製作所)が飯田橋事務所で開かれます。講師は建国大学教授で、地域づくりのエキスパートでもあるキム・ジェヒョンさんです。

コミュニティ・ビジネスや文化を活かした地域再生への挑戦ー完州と光州の事例を中心に

1月16日(土)10時~12時

受講ご希望の方は hopemaker@mail.hopemaker.org へ 件名1/16申し込み  お名前と連絡先を明記してお申し込み下さい。受講料は社会人1000円 学生500円です。

飯田橋事務所の地図はこちらhttp://www.ookawaramasako.com/?page_id=1333

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