2007 年 11 月 28 日

初めての厚生労働委員会質問

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 9:26 AM

dsc_3949.JPG参議院議員になって初めての質問を行いました。昨日の厚生労働委員会は、最低賃金法の一部を改正する法律案と労働契約法案の審議でしたので、質問もこの2法案に関連するものです。

 この2つの法案は、政府提出の法案に民主党が対案を提出、与党との間で修正協議を行い、民主党の考え方を盛り込んで政府案を修正したものです。

働く人が不利益にならないようにという視点での質問の最後に、ヨーロッパ諸国にある「社会的協同組合法」について質問しました。

ヨーロッパには、社会的協同組合があり、そこに働く人が労働者であると同時に経営者であって経営に責任をもつ主体者であることを強みとし「社会的協同組合法」が制定されています。この制度は、働くことによる社会参加を保障する制度でもあります。日本でも、地域での公共的コミュニティ労働を、市民が提供する公共サービスと認め、働くことによる社会参加を積極的に位置づける法律の整備が必要です。舛添大臣は、この制度については十分認識しており、検討する意味があるという答弁を引き出したのは成果だったと思います。初めての質問を終え、まだまだ取り上げたい課題が山積みと実感しています。広く市民の方々と交流し質疑・提案活動を進めていきたいです。 生活ネットのメンバーが傍聴に駆けつけてくれたのは嬉しくもあり、ドキドキ感倍増でもありました

2007 年 11 月 27 日

国会見学会

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 10:01 AM

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都議会議員の大西由起子さんと支援者の皆さん、生活者ネットワークの皆さんが国会見学に来てくださった。議員食堂での昼食後議場内をご案内。議長応接室での記念写真。みさなん地域で多様な活動を実践されており、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったことと、やはり実践者の方の発言には感心させられることが多々ありました。

2007 年 11 月 7 日

かっこ悪くてもやり直し、やり通すしかない!

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 8:50 PM

 「恥をさらすようだが、皆さんの意向を受けてもう一度がんばりたい」・・・今夕開かれた民主党両院議員懇談会で小沢代表が辞意を撤回、総選挙で政権交代を目指す決意を語りました。私は、国民の「生活を第一」とする政治の実現を訴えてご支持を頂き、参議院議員となりました。消えた年金や薬害肝炎、防衛事務次官の腐敗ぶり、企業家や投資家に甘く働く人には冷酷なこの国の政治。永田町にきて、ますますその元凶は強固な政・官・業の癒着だとの思いを深めています。政治は妥協・調整というけれど、信念を曲げるような妥協はあってはならない。トップリーダーとしての孤独な決断が必要な場面があるにせよ、今求められているのは老獪な密室政治ではなく、子どもたちにも説明のできる明快な政治だと思います。衆院選対策本部も立ち上がり、政権交代を目指す新たな挑戦が始まりました。私も、がんばるぞぉ〜!

2007 年 11 月 5 日

ねじれ国会の解消には、総選挙しかありません!

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 6:55 PM

 福田総理との会談で持ちかけられた”大連立問題”から、小沢代表が混乱の責任をとって辞意を表明する事態となりました。党内から辞任を求める声が上がっていたとは思えないうちの辞意表明には、ほんとに驚きました。選挙でこそ政治は変わる、政権交代は選挙で勝ち取る!との代表の姿勢に共感してきただけに、割り切れない思いです。代表には、若い党ゆえの脇の甘さや経験の浅さに、苛立つ気持ちもおありだったのかも知れません。”政権担当能力も危うい、選挙もきびしい”との言葉も、発奮させる為の叱咤激励と受け止めるのはお人よしすぎるでしょうか。会談の内容を役員会に諮った小沢さん、そして、大連立の思いをとどめさせた役員会、これぞ民主主義じゃありませんか。もういちど、小沢代表のもとで、一致団結、”逆転の春”を呼びたいなぁ〜。 この混乱で福田自民党が利を得るなんて許せない!生活第一の看板に恥じないように、かっこ悪くても、国民のために翻意してください!人間は変わるのです!小沢代表、もう一度気を取り直して、戦いましょう!!

豊かな自然を放射能で汚さないでください

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 6:22 PM

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青森県六カ所村に、全国の原子力発電所の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場があります。今日、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」「いわて生協」「サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン」「六カ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」の皆さんが内閣総理大臣と経済産業大臣あてに、「海に、空に放射能を流さないでください」と9万筆以上の署名を集めて提出。私も立ち会いました。

海や空、食べ物を放射能汚染から守りたいという切実な声をたくさん聞きました。放射性物質のトリチウムやクリプトン85が断続的に放出され、海には廃液が流されています。六カ所工場には、使用済み燃料裁断処理の高レベル放射性廃液が溜まり、濃縮工程とガラス固体化を待っています。敷地には、二本の断層があり、大地震の際の事故も大変心配です。海に、空に、放射能(放射性物質)を放出しないこと。核燃再処理工場の廃水・排気は、放射能除去装置で放射能を取り除いたのち放出する事。放射能放出測定を行い、きちんと情報公開すること。こんな当たり前の要求に国は誠実に対応し、さらには、エネルギー政策の根本的な見直しをしてもらいたい。

 

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