2008 年 1 月 29 日

未来への責任

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 6:10 PM

009.JPGp1030212.JPG26日は、日比谷野外音楽堂の集会とパレード、27日は署名提出のための院内集会に参加しました。どちらも青森県六カ所村にある使用済み核燃料再処理工場の本格稼働ストップを訴える集会です。放射能汚染は、自然環境とあらゆる生物に深刻な打撃を与えます。岩手から駆けつけた魚協の方々が、「豊かな自然を放射能で汚さないでください」と叫びました。「きれいな海を守りたい」と、若いサーファーが語りました。私たちには、豊かな自然を未来に残す責任があります。今本当に必要なことは何か。新しいエネルギー政策が求められています。

27日に提出された署名総数は810,883にものぼりました。全国各地から寄せられた「想い」の深さと重さを感じます。

世田谷で国政報告会

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 11:54 AM

p1260022.JPG1201489402-21.jpg26日の土曜日、世田谷で国政報告会「国会 見たまま・聞いたまま!?」を行いました。寒い中集まって下さった方々に感謝です。代表質問直後のほっとな話題を含めて5か月の活動報告の後、皆様から質問・ご意見をたくさんいただきました。西崎光子都議のコーディネイトのたまものです。お応えしながら、国政への関心の高さを実感しました。是非とも聞いてもらいたい国政情報を発信し、生活現場での課題を受け止める、そして未来を語り合うための機会を各地で持ちたいと思いました。

2008 年 1 月 25 日

本会議場で初質問!    

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 6:20 PM

ooka11.jpgooka21.jpg当選から早5ヶ月。珍しく雪の舞う永田町。開会した第169通常国会の政府4演説に対する各党代表質問で、23日午後、民主党3人目の質問者として初登壇しました。持ち時間の30分間には、消費者行政の一元化、食料自給率の向上と農業政策、公共事業の方向性と中止・見直し後の現地支援策や地域森林整備の必要性、子育て・介護の安心社会づくり、新・地方分権一括法、地球温暖化対策、障害者差別禁止条約批准に向けての政府の対応と障害者自立支援法の改正案の審議についてなど政府の姿勢を問い、総理と農林水産、厚生労働、国土交通、総務の4大臣に答弁を求めました。(詰め込み過ぎの感もあり、少々反省していますが、、、、。) 野党への答弁だからと覚悟はしていたものの、 「生活者・消費者」の目線からあらゆる制度の見直しを行うと言明した首相の姿勢とは、あまりにもかけ離れた、やる気のない答弁姿勢。私の質問に対する自公からの激しい野次とは対照的に、総理の答弁は小さな声でしかも早口!都合が悪い答弁は、さながら早口言葉のようでした。唯一、総理が気色ばんで反論したのが、地元群馬県に国が建設中の八っ場(やんば)ダム計画に触れたときでしたhttp://www.yamba-net.org/。総理の父、福田赳夫元総理がこのダム計画を推進してきたのは有名な話。福田ダムと揶揄されていると水を向けると、”生まれて初めて聞いた。どこからそういうような言葉をみつけてきたのか。余り造語はなさらぬようにしていただきたい”と、そっぽを向かれたのには正直いって驚きました。翌日の新聞にも、この部分は意外だったとみえ、各紙が伝えています。総理大臣を4人も輩出しながら、地元のダム計画が未だ完成を見ないことの不思議。時間が経過するなかで、利水・治水の緊急性も必要性も失われ、計画の延長で建設費ばかりが膨らんでいきます。疲弊した住民が現地での生活再建を諦めて他所へ転居するのを待っているかのように、約束を果たさない役所の横暴。誰の目にも透けて見える政・官・業癒着の構造です。歴代の総理も大臣も、お役人が書くままの答弁を読むだけ、繰り返すだけで、その意味を検証してはこなかったのでしょう。何としても、あらゆる分野に蔓延っているこの”鉄のトライアングル”を打ち砕くことが重要、そのためには政権交代!と、思いを新たにした初質問でした。

2008 年 1 月 21 日

23日午後、代表質問を行います。

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 3:16 PM

18日に通常国会が召集され、福田総理の施政方針演説が行われました。今日から23日までは、各党がこの演説に対して代表質問を行います。

私は23日(水)の午後、民主党の最終バッターとして代表質問をすることになりました。「これまでの生産者・供給者の立場から作られた法律、制度、さらには行政や政治を、国民本位のものに改めなければなりません。国民の安全と福利にために置かれた役所や公の機関が、時としてむしろ国民の害となっている例が続発しております。」と明言した福田総理に対して、生活者の立場からの質問準備に追われています。

みなさま、是非傍聴にいらしてください。 傍聴希望される方は、大河原雅子事務所までご連絡ください。03-3508-8309

2008 年 1 月 18 日

薬害C型肝炎患者の救済についてお知らせ

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 11:14 AM

 薬害C型肝炎患者の救済についてお知らせします。

 1.今回の議員立法による薬害C型肝炎の救済は、裁判所の判断が必要です。弁護士に相談して、原告として訴えを提起しなければなりません。

薬害肝炎弁護団の常設相談窓口は以下のとおりです。

1,無料電話相談

①全国共通・大阪弁護団  06-6315-9988 月〜金 12:00〜15:00

②東京弁護団       03-3358-2110 月〜金 10:00〜16:00

③名古屋弁護団      052-950-3314 月〜金 10:00〜13:00

④九州弁護団       092-735-1193 月〜金  9:00〜18:00

 無料メール相談      http://www.hcv.jp/(薬害肝炎で検索)

3.薬害肝炎弁護団では、「相談料」「着手金」「訴訟費用」は無料で引き受け、仮に、裁判をして認められなかった場合(敗訴)も、患者に費用は請求しないとのことです。安心して相談いただけると思います。但し、成功した場合(勝訴)の「報酬」(弁護士費用)については、着手の時に弁護団とご相談ください。なお政府と弁護団の基本合意では、弁護士費用については、裁判で原告に支払われる金額の5%を被告(国と製薬企業)が負担することになっています。

4.裁判上の救済の対象となる方々は、次のとおりです。①昭和39年(1964年)から平成6年(1994年)頃までの期間に血液製剤(フィビリノゲン製剤あるいは第9因子製剤)を使用されたことが、何らかの手段で証明できる方    血液製剤により、C型肝炎に感染された方(現在、既に治癒された方も含む)  上記の条件を満たしている否かは、各地裁判所において訴訟を提起し、各地裁判所が上記2点を証明できるか否かを判断します。  上記2点が証明できれば、遺族の方も救済の対象となります。

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