2008 年 7 月 22 日

市民社会をつよくする

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 2:10 PM

 福岡で開かれた「全国市民政治ネットワーク・交流集会」には、各地から250名以上が参加しました。テーマは「市民社会をつよくする」です。この全国ネット(東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道・信州・ふくおか・くまもと・横浜・つくば)がこれまでに生み出した地方議員は370名で現在は142名の議員がおおぜいの市民と一緒に活動しています。各地での実践報告から多様な市民との連携や、地域での調査活動、市民参加の政治スタイルなど・など、私の活動の原点を再確認しました。

分権の時代における自治のシステムと議会制民主主義は市民社会のつよさの中に存在します。政治を変える力も市民のみなさんとの連携でつよくしていきたいです。

 

2008 年 7 月 18 日

全国市民政治ネットワーク・交流集会

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 3:47 PM

明日、福岡市で開かれる「全国市民政治ネットワーク・交流集会」に参加します。
 このネットワークは、9道都県にあるローカルパーティのネットワークです。中央集権、官僚政治、利益政治を変え、市民による参加型政治・生活者政治で自治を広げることにより新しい政治文化をつくろうとしています。私もローカルパーティ、東京・生活者ネットワークの都議会議員を10年経験しました。
 明日は、全国から200人以上の方が参加します。久しぶりにローカルパーティのメンバーに会えるのが楽しみでもあり、「地域のことは地域で決める分権国家」を実現するという目標の再認識もしたいです。
全国ネットのホームページhttp://www.local-party.net/

2008 年 7 月 15 日

女性がんシンポジウムに参加して

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 4:42 PM

  がんは3人に一人がかかる病気と言われています。女性のがんについての知識を身につけ、がん対策を前進させるシンポジウムに参加しました。主催したのはNPO法人ブーゲンビリアです。ブーゲンビリアは乳がん体験者を中心としたがん患者会として出発し、現在は非体験者、女性も男性も共に情報交換や学習を行い、女性の健康・医療について考える会として活動しています。

東京都の乳がんの死亡率は全国でワースト1位です。子宮がんや大腸がんも死亡率が高いと報告されています(東京都乳がん対策基本計画) 。がん治療の改善や進歩は重要ですが、同時に知識(教育)、早期発見(検診)も重要です。民主党には「がん治療の前進をめざす議員懇談会」があり、先月から集中的に「女性のがん対策の現状と今後の課題について」の学習会を開催しています。 この学習会とシンポジウムに参加して、女性がんの喫緊の対策と課題を学びました。 

2008 年 7 月 14 日

政権交代への道・・山口二郎さん講演

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 12:57 PM

飯田橋に事務所を開設し、記念講演に北海道大学の山口二郎先生をお招きしました。

山口先生の講演のタイトルは「政権交代への道」。民主党には提案がなく国会を空転させているという批判はあたらない、政権を巡っての抗争とみるべきだ、人間の尊厳を守り社会・環境・経済の持続可能性を回復する政治が必要だ、日本人が望んでいる社会経済システムに関しての調査でもアメリカのような競争と効率を重視した社会よりも北欧のような福祉を重視した社会を選択する人が圧倒的に多数である(北海道大学による世論調査結果)今は政権を交代することが政治の最重要課題である。

 という歯切れの良いお話に立ち見の人までいた事務所開設記念講演は大成功でした。今後この事務所を「市民の広場」として活用できるような企画をしていく予定です。

 

2008 年 7 月 12 日

第2回「大河原雅子事務所 ミニ講座」のお知らせ

カテゴリー: ミニ講座 — masako @ 5:44 PM

大河原雅子・飯田橋事務所 ミニ講座

「大河原雅子と市民の広場」

第2 

「後期高齢者医療制度の問題から考える日本の医療制度のあり方」

 結城康博さん(淑徳大学准教授) 

 <結城さんのプロフィール> 

1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修士課程修了(経済学)、同大学大学院博士課程修了(政治学)、地域包括支援センター勤務(社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士)
現在-淑徳大学准教授。教鞭を執る傍ら非常勤ケアマネジャーとしても勤務
専攻-社会保障論、社会福祉学
著書-『医療の値段 診療報酬と政治』(岩波新書)、『介護 現場からの検証』(同)、『福祉社会における医療と政治』(本の泉社)、『これからの介護保険を考える』(同)、『入門特定健診・保健指導』(ぎょうせい)など

 今年スタートした後期高齢者医療制度は、福田内閣の屋台骨を揺るがしていますが、問題は日本の現在の医療制度、これからの医療制度の問題に深く関わっていることです。もちろん、年金制度、生活保護制度など、日本の社会保障のあり方にも関わる重要な課題です。  大河原雅子・飯田橋事務所のミニ講座の第2回は、若手の研究者で現場の問題に最も詳しい、結城康博さんを迎えてお話を伺います。ぜひ、お出で下さい。 ■ 日時  8月12日 午後1時30分から3時30分まで ■ 場所  大河原雅子・飯田橋事務所

       千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋401

 ■ 参加費 1,000円

 

連絡先・永田町事務所 03-3508-8309

飯田橋事務所 03-6661-8309(月・金)

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