2008 年 10 月 31 日

民主党政権がめざす国のかたち

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 5:47 PM

昨夜は、菅直人さんの「市民運動から政治闘争へ」(朝日新聞出版ー証言90年代)の出版記念セミナーとパーティの司会を務めました。

「民主党政権がめざす国のかたち」と題された第一部のシンポジウムには、パネリストに元鳥取県知事の片山善博さん、外務省主任分析官の佐藤優さんと菅直人さんを迎え、コーディネーターは首都大学東京教授の宮台真司さんという顔ぶれでした。それぞれの方々の発言は、含蓄に富み、本当に感心・感動、改革への勇気を確認する90分となりました。(「一時間半は短すぎる、もっと、聞きたかった」の声もしきりでした) 

民主党政権でやるべきことの第一は内閣を官僚から国会に取り戻すことだと主張する菅さんの言葉は、あくまで熱く、説得力あるものでした。特に、同時刻に行われた麻生総理の記者会見、新総合経済対策と解散総選挙の先送り表明の白々しさとは比べるべくもありません。 また、パネリストの片山さんの発言で会場一同大きくうなずき納得したのが、その新経済対策の目玉の一つ「高速道路1000円」について。対象がETC利用者のみになっており、ETCを普及しているのは財団法人「道路システム高度化推進機構」というれっきとした天下り法人。これがETC限定のカラクリというわけです。カラクリ政治と決別した”透明性の高い市民政治の実現”へ、菅さんと一緒にがんばろう!と、参加者誰もが決意を新たにした秋の宵でした。

パーティーの司会は西岡真一郎都議と2人で

パーティーの司会は西岡真一郎都議と2人で

http://homepage3.nifty.com/s-n/ 西岡真一郎都議のホームページ

2008 年 10 月 30 日

See it cafe 渋谷に出演します。

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 1:56 PM

 政治を変えよう市民キャンペーンSee it Cafe(http://www.seeitcafe.org)第3回は渋谷のCafe Doceで開かれることになり、私もゲスト参加することになりました。ライブ中継とチャットで誰でも議論に参加できます。

今回のテーマは「不安のない医療・介護・年金、子育て制度につくり直す政治を」です。どうやって不安を安心に変えるかみんなで議論して有効な政策・政治を考えましょう。政治を変えるのは一人一人の参加が欠かせません。直接会場にきて下さるか、インターネット生中継をご覧ください。

 時:200811月1日(土)1230150012開場)

場所:渋谷区鶯谷町6-6    Café Doce(カフェ・ドセ)

    電話 03-6759-1999  http://cafe-doce.com

ゲスト NPO法人理事長・坂口郁子さん 衆議院議員松原仁さん 参議院議員・大河原雅子

参加費:1人 500円(ドリンク付)

2008 年 10 月 27 日

お茶の間井戸端会議in巣鴨

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 12:28 PM

民主党女性キャラバンの企画で、26日、巣鴨での「おばあのお茶の間井戸端会議」に参加しました。えばたたかこ・東京10区総支部長を先頭にかっぽうぎ姿で集まったのは、羽田元総理夫人綵子さん、鳩山幹事長夫人の幸さん、菅代表代行夫人の伸子さん、円より子、岡崎トミ子、大石尚子参議院議員と私の8名でした。

地蔵通り商店街を一人一人からお話をお聞きしながら歩き、お茶の間サロンで懇談しました。みなさんよくお話を聞いてくださり、またご意見も下さいました。子育てや介護のこと、自分自身の老後の心配、戦争のない平和な社会にしたいなど切実な問題ばかりでした。えばたたか子さんの「親の介護を通じて政治を志しました。介護をなんとかしていきたい」という言葉に頷く方がおおぜいいらして、生活現場の課題を解決する民主党政治への期待を感じた活動でした。

介護保険を持続・発展させる1000万人の輪

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 11:59 AM
小沢代表メッセージを読み上げました。

小沢代表メッセージを読み上げました。

25日の土曜日に、このままでは介護保健制度が崩れてしまい兼ねない現状を市民の側から立て直そうとする「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」の設立準備会(呼びかけ人集会)が開催され、私も小沢代表からのメッセージを持参し参加しました。

介護保険を持続・発展させる1000万人の輪・ネットワーク設立を心からお喜び申し上げます。そして、全国各地で持続可能な介護保険制度の発展のため、日々活躍されている皆さまに心から敬意を表し、ご挨拶を申しあげます。わが国では、少子高齢化が進み、人口が減少する局面を迎えていますが、成熟した経済・社会を維持し、国民一人ひとりが安心して暮らすことのできる社会を築くためには、社会保障制度の充実によるセーフティネットの確立が重要です。民主党は、誰もがどのような身体状況になっても、またひとり暮らしをしていても、安心して暮らすことのできる介護保険制度を再構築するため、皆さまとともに取り組んでまいります。介護の現場においては、介護報酬の引き下げに伴い、事業者の運営に影響が生じ、介護労働者の皆さんの賃金をはじめとする労働条件が悪化するなど、深刻な人手不足が生じています。また、療養病床再編計画に伴い、多くの高齢者が介護の場から追い出されたり、長い間入所待ちを余儀なくされています。民主党は、介護報酬の引上げによる介護労働者の賃金引上げ、療養病床再編計画の廃止による病床数の確保により、介護が必要な人が安心して必要かつ良質なサービスを受けられるよう取り組んでまいります。

政治は国民の皆さまの生活に密接につながっているものであり、民主党は、「国民の生活が第一。」と考えます。新しい国民生活をつくるため、政権交代をめざし、全力で邁進してまいります。

皆さまのますますのご活躍とご発展をお祈りし、また、民主党へのご支援に心より感謝申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。民主党代表小沢一郎

 「介護保険を維持・発展させる1000万人の輪」は政策提言、調査・研究、研修会、相互討論を行うことを事業目的に、12月21日に設立総会が開かれる予定です。1000万人の根拠は最後サービス利用者400万人、家族の一人を代表して400万人、介護従事者100万人以上、事業者・専門家を合わせた数だそうです。現在賛同人を募っています。

午前中上智大学で行われた「市民発介護なんでも文化祭」で講演する呼びかけ人代表の樋口恵子さん

午前中上智大学で行われた「市民発介護なんでも文化祭」で講演する呼びかけ人代表の樋口恵子さん

2008 年 10 月 20 日

食べよう環境保全米~~宮城まるごとフェスタ から

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 5:02 PM
郡和子衆議院議員と一緒に

郡和子衆議院議員と一緒に

 昨日の日曜日は気持ちよく晴れ渡った秋空の下、各地でお祭りが開かれていました。遊説応援に伺った仙台の郡和子衆議院議員http://www.koorikazuko.jp/の地元(宮城1区:青葉区・太白区)でも、”伊達者”の名にふさわしくファッションイベントが商店街で行われて大賑わい。また、県庁の近くの広場では、”宮城まるごと フェスタ”と銘打った収穫祭が開かれて、会場は美味しそうな匂いでいっぱい。さすがに”ササニシキ”や”ひとめぼれ”などの銘柄米の誕生した米どころ宮城、新米や米粉パンが飛ぶように売れていました。(私も思わず米粉100%のふっくら食パンをお土産に買い求め、早速今朝いただきました。家族の評判も上々で、美味しかった!!) 

 特に、うれしかったのは、宮城県のJAグループが県全体で取り組みはじめた環境保全米の米作りです。化学肥料や農薬を減らし、田んぼに有機肥料の使用を増やしてつくる米づくりは、地域の昆虫や水鳥など生物の多様性を拡げる環境保全・保護活動ともいえるものです。そして、都市の消費者がこうした環境保全米を食べ続ける・買い続けることが、ふるさとの環境保全と地球の温暖化防止にもつながるのですから、一石二鳥以上の効果です。 学校給食の米飯メニューの拡大や米粉パンの普及をさらに拡大したいものです。

 食の不安が高まり、肥料・飼料・燃料が世界的に高騰している今だからこそ、安心できる国産の農畜産物の増産のために、農業政策の大転換が必要です。しっかりと地産地消・旬産旬消を追及していくことの重要さ、食料の安全保障は足元から確立しなくてはならないと改めて感じました。都道府県別の食料自給率を(農水省のHP  http://www.maff.go.jp/index.html)見ながらみなさんも考えてみてください。

 

 
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