2009 年 6 月 30 日

三鷹市でのフォーラム

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 12:58 PM

障がい者政策をテーマに三鷹市でも民主党・地域市民フォーラムを開きました。山花郁夫さん(衆議院議員予定候補)、中村ひろしさん(都議会議員予定候補)、石毛えい子さん(元衆議院議員)、そして私が司会を務めました。市民のみなさんとの意見交換を各地で開くのは民主党が日常的に市民・NPOの方々と交流し地域と当事者からの政策反映をしようとしているからです。私は党の企業団体対策委員会のNPO局長としても、この党の方針に沿い努力しているところです。

フォーラム終了後は、駅前で街頭活動を行いました。生憎の雨でしたが、熱心な方は近寄ってきて「がんばってね」と声をかけて下さいます。

三鷹駅 中村ひろし候補と

三鷹駅 中村ひろし候補と

2009 年 6 月 26 日

「父子家庭への児童扶養手当」「「母子加算復活」両法案が参議院で可決!

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 4:30 PM

今日、開かれた参議院本会議で、児童扶養手当を父子家庭にも支給できるようにする「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」と生活保護受給のひとり親世帯への加算を復活させる「生活保護法の一部を改正する法律案」の採決が行われました。投票総数130,賛成130・反対0の全会一致での可決です。(与党議員は賛否を表明しませんでした) この2法案は衆議院に送られます。衆議院では是非とも与野党を超えた審議ができることを祈るばかりです。

子どもの貧困は社会問題であり、昨年のOECDの報告によると日本の子どもの貧困率は13,7%にも達しています。貧困に直面する子どもは、子どものうちに生活習慣や教育・教養を身につけ、同時に栄養をとり健康な体をつくる必要があります。政治は、子どもが貧困から抜け出せるような基礎的な条件を整えるため、積極的に関与すべきです。

2009 年 6 月 23 日

母子加算復活法案・提案理由説明

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 3:03 PM
傍聴される方もたくさんいました。

議員提出議案の提案理由説明は初体験です。

 

政府は、今年4月に生活保護の母子加算を全廃しました。しかし、母子加算は親一人で育児をしながら生計をたてる難しさに配慮し、憲法で保障された「健康で文化的な最低限の生活」の水準を確保するのに必要なものです。すべての子どもが安心して学び育つ環境を保障し、貧困の連鎖を断ち切り貧困から抜け出せるように支えることが必要なのです。母子加算復活法案は、衆議院に提出していたのですが、与党が審議に応じないため改めて参議院に提出。今日、厚生労働委員会で共同提案した民主党・国民新党・共産党・社会民主党の4党を代表して提案理由説明を行いました。また父子家庭への児童扶養手当の支給拡大法案の提案理由説明を島田智哉子議員が行いました。

委員会終了後、傍聴にいらした方と懇談

委員会終了後、傍聴にいらした方と懇談

2009 年 6 月 22 日

築地市場視察

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 1:22 PM

民主党・農林水産部門主催の築地市場視察に朝4時に起きて参加しました。2時間かけて鮮魚や青果のセリをはじめ、場内を案内して頂きました。移転問題で揺れる築地市場は、昭和10年の開設以来の施設が老朽化してはいますが、今や国際観光地として脚光を浴びており早朝にもかかわらず、おおぜいの外国人見学者の方と遭遇しました。最近はマグロの価格は大幅に暴落しているとの事で、出されているマグロも3割以上は値がつかない状態だそうです。

2009 年 6 月 17 日

委員会質問と母子加算復活法案提出

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 10:09 AM

昨日は午前中農林水産委員会で農地法改正案への質疑、午後は母子加算復活法案提出という慌ただしい一日でした。

委員会質疑は「消費者と農地」「家族経営の安定」「都市農業」の3点に絞りました。農地政策をどうするかは、農村の有り様や農業構造への影響だけでなく、消費者、ひいては国民の食に深くかかわる重要なテーマです。「多品種、安全、高品質」という世界に誇る日本の「多様な農業の共存」が揺らぐことのないよう、制度運用にあたっては農村あるいは地域社会への深い配慮、そして消費者の利益に叶うかを慎重に見極めるべきです。

 

母子加算復活法案は、衆議院に提出していたのですが、与党が審議に応じないため衆議院での提出を取り下げて、参議院に共産・社民・国民新の4党で再提出、私も発議者となりました。

今年4月から全廃された生活保護を受けているひとり親世帯に支給されていた母子加算(月2万3千円程度、父子家庭にも支給)を復活させるという法案で、今国会で可決をめざします。

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