2009 年 7 月 29 日

訪問介護サービス「散歩の同行」

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 2:03 PM

昨年11月に提出した質問主意書で、介護保険制度上訪問介護員による「散歩」の同行を保障すべきであると質し、「現行制度においても、介護報酬の算定は可能」という答弁を得ていました。しかし、自治体では介護保険の対象と認めないという声が各地のケアマネやヘルパーさん、事業所から届いていました。

ついに!7月24日の厚生労働省老健局振興課から、各都道府県介護保険主管課宛に出された事務連絡文書で、「訪問介護員の散歩の同行は、保険者が個々の利用者の状況等に応じ必要と認める場合はおいて、訪問介護費の支給対象である」と通知されました。

現場の課題をきちんと反映できる制度をつくるには、現場の方々との連携が不可欠です。今朝の新聞で一斉に報道されている「要介護認定基準の見直し」についても、3月の予算委員会で質問の冒頭に投げかけていた問題です。これからも市民力として政策実現活動を一緒に進めていきたいです。

2009 年 7 月 15 日

市民パワーと民主党の懇談会

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 1:18 PM
NPO政策について尾立源幸参議院とともに民主党の考え方を発表

NPO政策について尾立源幸参議院議員とともに民主党の考え方を発表

昨夜、党本部で「市民パワーと民主党の懇談会」が開催され私もNPO担当者として出席しました。駆けつけて下さったおおぜいの皆様を代表して、市民福祉団体全国協議会の平野覚治さん、ふるさとの会の佐久間裕章さん、日本子どもNPOセンターの前川輝基さん、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議の大前純一さん、国際協力NGOセンターの大橋正明さん、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会の松原千明さん、市民フォーラム21・NPOセンターの後房雄さんから福祉・介護・子育ち・環境・国際協力・NPO政策について提案を頂きました。

たくさんの方が参加して下さいました
たくさんの方が参加して下さいました

今後もNPOのみなさんとの懇談を継続的に実施し、テーマ別の政策議論も行いたいです。

2009 年 7 月 14 日

都民の民意は、石原都政の無駄退治と政権交代!! 

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 9:21 AM

昨日、投開票された東京都議会議員選挙で、都議会民主党は20議席増の大躍進を果しました。公認・推薦合わせて64人を擁立した選挙戦では、東京マニフェスト2009に掲げられた政策課題が次々と訴えられ、有権者都民の支持を得ました。

自民党議員が独占してきた一人区で、民主党候補が勝利したことはまさしく政権交代への期待です。東京が変われば、日本が変わる!! 梅雨明け真近の東京から政権交代を迫ります!!

争点がいつも国政課題でかき消されてきたこれまでの都議選とは異なり、今回は新銀行東京やオリンピック招致、築地市場の移転に投入される巨額な税金の無駄遣い=石原都政の総決算が争点となり、推進してきた知事与党の過半割れが大きな焦点でした。都立病院改革で切り捨てられ続ける東京の医療や水余りの東京が参加する無駄な国のダム計画や全国ワースト1の救急搬送時間などは、東京に通勤・通学する昼間都民にも係る問題です。

いつも以上に”国政選挙の前哨戦”としての扱いが大きかったのは、政権にしがみつく麻生総理によって衆議院の解散が先延ばしされてきたことから仕方のないことですが、そのあおりを受けた都議会生活者ネットワークの議席減は、ネット育ちの私にはまさしく身を切られる思いです。

ネットも都議会民主党もさらに地域力を磨き、都知事に対峙する存在にパワーアップしなくてはなりません。選挙結果を受けての石原都知事のコメントを聞けば、さらに震いたたずにはいられません。曰く、「今の政府の人心離反のつけを東京が払わされた」と。知事与党の敗北に何ら責任を感じていない様子の石原発言は、まさに驚きです。知事よ、東京は都民のものです!!

本日、午後4時民主党は、衆議院では麻生内閣不信任決議案を、参議院では麻生内閣総理大臣問責決議案を提出しました。

(7月13日 記 )

2009 年 7 月 2 日

決着の夏!東京から政権交代!!

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 6:38 PM

明日から、いよいよ都議会議員選挙がはじまります。

都議選はいつも梅雨と暑さに戦いながらの選挙ですが、今回の都議選ばかりは、そんな障害も吹き飛ばす、これまで以上に重大な意味をもつ選挙になります。

国政での政権与党が、そのまま自治体議会でも知事与党として権勢をふるうなか、石原都政は都民のニーズや願いを顧みず、税金の無駄使いはとどまるところを知りません。新銀行東京への出資問題や今後の破たん処理、築地市場の豊洲移転問題、オリンピック招致で都市再生を図る前時代的体質、水余りの中での八っ場ダム事業への参加など、都政のムダ退治は国政課題とも直結しています。

ともすれば国政選挙の前哨戦との側面ばかりが強調されますが、もちろん、都民”の生活の場”としての東京を地域からチェックしていけば、争点はてんこ盛り状態です。 石原都政のもとで進められてきた都立病院改革や教育改革、さまざまな分野で格差が開き続ける東京の暮らしがいま問われています!民主党の東京マニフェスト2009や、民主党が推薦する生活者ネットワークの政策集「市民が育てる東京・未来」にもぜひ一度、お目通しください。

民主党は、都民の生活を最優先する都政をつくることを訴え、64名の候補者を公認・推薦し、都議会第1党を目指します。

2007年の「逆転の夏」から2年。微力ながら私も東京中を駆け回り、候補者の皆さんとともに”2009年決着の夏”を訴えます!

2009年決着の熱い夏で、東京とこの国を変えましょう!!

アメリカからのお客様

カテゴリー: 活動報告 — masako @ 2:43 PM


アメリカから日本の政治について調査のため来日された政治学者の皆様が国会見学に来て下さいました。今日は農水委員会があり、お昼休みの短い時間の交歓となりましたが、いずれも「女性と政治」を研究対象にしていらっしゃる先生方で、日本の政権交代前夜にとても関心を持たれていました。メンバーには、私もパネリストとして参加した6年前の国際シンポジウム「なぜ女性が政治に必要か」を開催された先生方もおられて、懐かしく再会しました。

国際シンポジウム 右から二人目が私

6年前の国際シンポジウム 右から二人目が私

 

会場は都庁の会議室でした。

会場は都庁の会議室でした。

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