

- 「消えた年金」は国が責任を持って解決する。
- すべての加入者が「年金手帳」を持ち、いつでも自分の納付記録を確認できるようにする。
- 職業や立場によって異なる、複雑で不公平な年金をすべて「一元化」し、公平な年金制度に変える。

- 産科・小児科等の医師不足を解消する。
- 誰でも最善のがん治療を受けられるようにする。
- 必要な介護サービスが受けられるように、介護現場で働く人の環境を整備する。
- 障がい者自立支援法を抜本改正する。

- 子ども家庭省をつくる。タテ割り行政を改革し、出産・保育・教育から子どもの健康・安全などを一ケ所で担う。
- すべての子どもに、中学卒業まで毎月2万6千円の「子ども手当」を支給。(財源は各種控除の廃止等で確保。)
- パート・派遣の不公平な待遇を改善し、子育てをしながら働けるようにする。

- 消費者にとって、わかりやすい表示を義務付ける。
- 食糧自給率を10年後に50%まで高める。
- 遺伝子組み換えの食べ物をつくらせない。
- 食品の検査体制を強化する。
Copyright(c)2007 Ookawara Masako /HTML convert time: 0.953 sec. Powered by WP